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ケース紹介 ぎっくり腰

2018.11.07

40代の事務作業をお仕事とする男性 自宅で出勤準備で靴をはこうと前にかがんだ際にぎっくりを発症


としておきます


その場でしばらく動けず 結局仕事はお休みに


来院時も動作が困難なため 座ったままでの施術となりました


痛みの解消動作を、指導をかねて繰り返し行ない


急性腰痛の対処法を指導させていただきました


まず 


過剰に安静にはしないこと できる範囲の生活動作を行なうこと 間をおいて覚えた解消動作を行なうこと


これら 早期回復に必要な情報を教えました


この男性 翌日は午前のみお仕事に行き 午後はお休みをとり来院


横向きなら寝れるようになっており 立ち上がる動作もゆっくりならば問題なくなっておりました


昨夜は 就寝前までに 5回ほど解消動作を行なったとのこと


また 日中ベットでの安静をなるべくさけて生活していました


初めての経験のかたは強い痛みから 腰が破綻したようなイメージを抱きがちですが


腰骨が砕けたわけでも 外れたわけでもありません


そのため腰を叩いても 押しても それほど痛まないもの


今回の方もそうでした

 

筋膜や関節包などの痛みのセンサーが豊富にある場所の痛覚増強状態がその正体


その解消には安静固定はあまり役立たないもの


それをすることが痛みをこじらせて慢性化する場合も多いのです


ちなみにぎっくりは朝に発症する方が多いです


これは 朝は筋膜などの緊張が強く、痛みを発生しやすい条件になっているため


動きはじめは弱いもの


動きになれるまでは 運動器はナーバス


だから朝の洗顔動作や 起き上がる際に多いのです


決して寝方やベットが悪かったせいではありません


予防としては普段から筋膜のスパズムを軽減させておくことです


簡単なストレッチでも発症率はさげてくれるはず


特に就寝前におすすめです






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