温心堂接骨院 インフォメーション&コラム

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四方山の話

2019.09.04

当院に来院した、30代女性


5歳・3歳・1歳のお子さんを持つママさん


症状は背中から腕、前腕の痛みとしびれ


こちらは、対応する筋膜の調整で回復しましたが


治療中のお話の中で、子育ての奮闘振りが話題に・・


毎日子供の行動に イーーーってなってしまうとのこと


三人のお子さんとの毎日の生活のなかでは当然ですね


子育て経験者ならだれでも経験する様子なはず


柔和な笑顔だけで済むものではありませんものね


でも


このイーーー誰にたいするイーーーなのでしょう?


一時期はまった育児心理や教育心理の書籍では相手の行動に対する解釈のテクニックが述べられていたことが多いのですが


本当は


自分の様子イーーーなのでは?と思います


子供をコントロールできない無力感


自分の時間を確保できず、自分の生活ペースを乱される惨めさ


こうした


無力惨めに感じてしまう自分の様子イーーー なのではないでしょうか


相手の様子ではなく


自分の様子ふがいなさを感じる結果では?


でも


だからこそ救われているし対応できるのでしょうね


どすすればイーーーを緩和できるのか


無力な自分・惨めに思える自分の様子が露呈するのを自分で許してあげることではないでしょうか


育児心理の著書にはさまざまな気が楽になる考え方テクニックがありますが


最終決着は


分で自分を許す


ダメな自分を容認する


この一点だと思います


認めたくない自己イメージ存在を許すだけでも、だいぶ気が楽になるもの


外での他のママさんの子供の接し方とても柔和に見えるとき


自分の家での子育ての様子とのギャップ罪悪感が芽生えることもあるでしょうが


たいていの親は外では柔和です(誰だって出来た親に見られたいもの)


事実は


いくぶん 外面似菩薩内面如夜叉 です


私も息子がソファーで飛び跳ねているときはイーーーです


「飛ぶな」といっても飛んでます


これも言うことを聞かない息子イーーー


ではなく


言うことを聞かせられない自分のふがいなさイーーー


なのでしょうね


今朝も元気に飛び跳ねていました


きっと心底飽きるまでやるつもりなのでしょうね


ちょっと飛躍しますが


生涯とおして自分の様子以外の生活はないはず


見えている他人


自分の視覚を通して他人と認知した自分の様子


自分の目の様子です


仏教で言うところの自他不二とはこういう心身の働きを言うのかも知れませんね

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