温心堂接骨院 インフォメーション&コラム

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痛みと柔軟性

2018.12.19

よく勘違いされることに


身体が硬いから痛む


があります


ですが  


柔軟性と痛みは関係ありません


むしろ


カチコチのほうの硬さが関係ありです


開脚できるから 前屈できるから 後ろに腕が回るから などの柔軟性は ないよりは生活やスポーツに有利なこともあるでしょうが


痛みの比率には影響しません


骨格的な要素が皆ちがうのですから動く関節の可動域はみな違うもの


あくびの大きさひとつとっても皆 開く大きさは違います


腕を伸ばすと自然と肘がそる方もいます


人と比べて落胆する必要もありません


あくびが小さいことで悩んでも仕方ないのと同じです


自分の骨格に応じて 自分なりにやわらかくするための程よいストレッチなら痛みの軽減 予防になりますが


どこまで動かなくてはとかの信念に基づいた ガムシャラなストレッチは痛みを作ることが多いもの


それより大切なのは


力むほうの硬さを減らすことが痛みの予防には役立ちます


普段無意識に入れている力みが痛みのもとになることが多々あります


フェルデンクライスメソッドやアレキサンダーテクニックなど


力みの解消に特化した手技もあり それぞれ痛みの解消に貢献しています


馬鹿力をつけることや 驚異的な柔軟性を身につけることが痛みとの縁切りになるわけではありません





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