温心堂接骨院 インフォメーション&コラム

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ケース紹介 両肩が外れた?

2018.12.12

小学生の男子


帰宅後ランドセルを脱ぐさい腕をひねり激痛が


その日は動かすこともできず よく眠れなかったとのこと


翌日当院に学校を遅刻して来院 


腕が外れている気がするとの訴え


ですが


腕の骨格的な連続は異常なく  肩の前面にある細長い筋膜の腫れ と 圧痛が目立っていました


動かしてもらうと


その筋が短縮する方向のみ動きが制限され 他の方向へはある程度の角度までは動く


これは 筋の短縮痛で


昨日の強烈な痛みは 痛覚増強による知覚過敏が伴っていたため


当該の筋の状態改善の動作を行ない施術


自宅で出来る痛みの解消動作を指導し 明日 予約外で状態を確認することにし登校しました


翌日の来院jには痛みもほぼなく動きもまったく正常のため 治療は終了となりました


この肩の前面にある筋の短縮痛は普段よく遭遇する痛みです


初めて味わう強烈な痛みであったため 破壊的なイメージを描いてしまうのも無理はありません


そのためにも 痛みの原理を理解していただく認知療法は大切


たまに


人生初のぎっくり腰などで腰が砕けたとの訴えで来院される方もおられます


その場合にも砕けたようなイメージのまま治療するのと


痛みの理解が出来たうえで治療するのでは


回復スピードが段違いになることもある


痛みに対するイメージしだいでは慢性痛化する入り口になりかねません













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